第四の旅 :ローマ 「王と総督とベルニケ、および同席の人々は立ち上がった。 彼らは退場してから話し合った。『あの人は、死や投獄に 値することは何もしていない。』また、アグリッパはフェス トゥスに、『あの人は、もしカエサルに上訴していなかった ら、釈放してもらえたで あろうに。』と言った。さて、私た ちが船でイタリヤへ行く ことが決まったとき、パウロとほか の数人の囚人は、親衛隊のユリウスと いう百人隊長に引き 渡された。」 使徒の働き 26章30節〜7章1節